「やめた」判断を、未来の自分のために残す
「やめた理由」は、一度検討して今回は見送ったことについて、なぜやめたのか・どんな条件なら考え直すのか・その後どう判断が変わったのかを記録しておくアプリです。
こんな経験はありませんか
- 欲しかった家電を調べ尽くして「今回はやめよう」と決めたのに、半年後にまた同じ比較をしている
- サブスクを解約した理由を思い出せず、再契約して同じ不満にぶつかる
- 資格の勉強を始めるか迷ったとき、前回見送った理由が何だったか分からない
- 個人開発のアイデアを「今はやらない」と決めたが、どこまで調べたかが残っていない
「やった」ことは成果として残りますが、「やめた」ことは記録に残らず、検討にかけた時間ごと忘れられがちです。けれども、今は必要ない・条件が合わない・優先度が低い、という判断も立派な判断です。その判断材料を捨てずに残しておけば、次に同じことを考えたとき、ゼロから調べ直さずに済みます。
「やめた理由」でできること
やめた理由と、再検討の条件を残す
タイトル・状態(検討中/保留/見送り/採用)・やめた理由・「どんな状況になったら、もう一度考えるか」を記録します。必須なのはタイトルだけなので、思い立ったときに数十秒で残せます。
「前にも考えた?」と思ったら検索する
タイトル・理由・再検討の条件・タグをまとめて検索できます。ひらがなとカタカナ、全角と半角の違いを気にせず探せるので、うろ覚えの言葉でも過去の記録にたどり着けます。状態やタグで絞り込むこともできます。
判断の変化を履歴に残す
「見送り → 検討中 → 採用」のように判断を変えたときは、そのときの理由と一緒に履歴に残ります。誤字の修正では履歴は増えません。過去の自分がどう考え、何をきっかけに考えを変えたのかを、あとから読み返せます。
使い方の例
- タイトル
- ノートPCを買い替える
- 状態
- 見送り
- やめた理由
- 今のPCで開発作業に困っていない。候補の機種は価格が高く、半年後に新モデルが出る見込み。
- 再検討するなら
- ビルドに5分以上かかるようになったら/新モデルが出て旧モデルが値下がりしたら
- タイトル
- 動画配信サービスを契約する
- 状態
- 見送り → 検討中(判断履歴に「見たい作品の配信が始まった」と記録)
- やめた理由
- 見る時間がない。月額が他のサービスと重なる。
ほかにも、資格の取得、習い事、旅行先、引っ越し、仕事のツール選び、アプリの機能追加など、「検討したけれど今回はやめた」ことなら何でも記録できます。
特長
- 無料・登録不要:アカウントを作らずに、すぐ使い始められます。
- 記録は端末の中だけ:記録はお使いのブラウザ内に保存され、運営者のサーバーには送信されません。
- オフラインでも使える:一度開いたあとは、通信できない場所でも記録・閲覧できます。
- スマートフォンでもPCでも:ホーム画面に追加すると、アプリのように起動できます。
- バックアップと復元:記録をファイルに保存して、機種変更のときなどに復元できます。
記録の保存について
記録はあなたの端末のブラウザ内にだけ保存されるため、運営者を含め他の人が見ることはありません。その代わり、ブラウザのデータを削除したときや、端末の故障・機種変更のときには記録が失われることがあります。定期的なバックアップをおすすめします。詳しくは使い方ガイドとプライバシーポリシーをご覧ください。